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60代の男性、尿漏れの悩みと体験談

60代男性 K さんの体験談|トイレの無いバスのバスツアーで生きた心地がしない

 

50代の後半から尿が妙に近くなって来たのは自覚していました。それも突然尿意をもようし、もよおしたら我慢がききません。電車で移動する時は、尿意が有ろうがなかろうが行列であろうがなかろうがトイレを済ませてから電車に乗り込みます。

 

電車を降りたら同じくトイレに行きます。それがかつて出来ないことがありました。バス旅行です。不幸なことに私たちが乗ったバスにはトイレが付いていませんでした。

 

休憩時間になりサービスエリアでトイレ休憩と思ったら、少し前に中国の旅行団が到着していました。トイレは大混雑です。

 

あまりの混雑に中国の女性達は男子トイレにまで入り込み用を足す始末です。結論から言うと時間内トイレで用を足すことが出来ませんでした。

 

それでも次の休憩まで一時間以内だったら何とかなりそうですが、ガイドさんは次の休憩まで2時間近くかかりますと冷たく言い放ちます。

 

私と同じくトイレに行けなかった人たちの間で、ちょっとしたブーイングが起こりました。

 

そして、バスが走りだし一時間半を超えたあたりで尿意をもようし、ちょこっとおもらし状態。外からは気づかれにくい量だったのですがそれでも冷や汗状態です。やっとのことで次の休憩時間になり一目散にトイレへ走りました。

 

手には替えのズボンを持っています。走りながら限界だったのでしょうか尿が飛び出します。トイレに着いた時は外からも歴然という程に濡れていました。便座のあるトイレに走り込み、尿を完全に出し切りズボンをはき替え、何事もなかったようにバスに戻りましたが生きた気がしなかったのは事実です。

 

 

60代男性 A さんの体験談|ポータブルトイレを使用

 

高齢になってくると、よく尿漏れをするようになりました。

 

4畳半のアパートで一人暮らしですが、

 

トイレが共用で遠いので困っています。

 

トイレにたどり着く前に、玄関のドアのところでいつも

 

漏らしてしまうことが多いです。

 

その対策として、なるべく水分を摂らないようにしてみました。

 

すると、確かにトイレに行く回数は減りますが、今度は便秘に悩まされます。

 

そこでまた、水分を摂ってしまうとまた頻尿になります。

 

そのため便秘対策に、毎日ヨーグルトを食べるようにしました。

 

すると、水分をあまり摂らなくても便秘に悩むことはなくなりました。

 

しかし、数か月たつと、また頻尿になってしまいました。

 

トイレに行こうと思い、部屋から廊下に行くと、冬のせいもあり寒いです。

 

頻繁に寒い思いをするのは困ります。

 

そのため、100円ショップで蓋つきのガラス容器を買いました。これを部屋の中に置き、頻尿による尿漏れを起こしそうなときに簡易トイレ、簡易おまるとして使用しています。

 

蓋がついているので安心ですし、ニオイもあまりないので助かっています。

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