PR

【尿漏れ】50代の女性、尿漏れの悩みと体験談

50代女性 Dさんの尿漏れに関する体験談|子供と縄跳びをした際に

 

まだ私が30代の頃、実家の母親を訪ねたときに、「なんだかおしっこの臭いがするなあ」と思いくんくんしながら、見回すと母が恥ずかしそうに、「最近尿漏れがすごくて、ナプキンをあててるのよね」と言っていた。その時は、「歳をとるとそんなもんかな」とあまり深刻には考えてなかった。

 

しかし50代に突入したわたしにも、そんな瞬間がきてしまった。ある寒い日、8歳の息子が二重跳びのなわとびが出来ないというので、一緒に縄跳びの練習をすることに。

 

寒いなあとおもいながらも、なわとびを飛ぼうとジャンプした瞬間、「あ、しまった漏れた」と感じたが「まあ、少しだから大丈夫」と再び跳び始めら、今度は「じゃあ〜〜〜」とたっぷり漏れてしまった。すっかし股間に力を入れて2回目跳んだはずがまったく効果なし。
それにまったく尿意なんてこれっぽっちも感じてなかったのに、まさかの「じょお〜〜〜〜」。

 

さすがに息子には、「ママおなか痛くなったから家にはいるね」とごまかして家の中に入ったはいいが、パンツはびしょびしょ。パンツの汚れもきになったが、とにかく股間を締めたつもりがまったく締まってなかったことに大ショック。にわかに20年前の母の姿がフラッシュバックしてきたわけです。

 

あまりにこわくて、毎晩股間を締める体操をしてます。

 

最近はくしゃみが出る時も油断しなければ、尿漏れは防げてはいますが、年齢とともにゆるくなっていくのは確か。今度薬を試してみようと考えているところです。

 

50代女性 Aさんの尿漏れに関する体験談|妊娠中の間だけ経験した尿漏れ

 

現在50代の私は特に尿漏れに悩んではいませんでしたが、そういうことにわずらわされた時期はあります。それは妊娠中と産後の数カ月の間です。

 

3人の子どもを産みましたが、どの子どもの時も同じだったように記憶しています。妊娠中は大きくなった子宮が膀胱を圧迫するので頻尿になるともいわれますが、それもまさにそのとおりで、尿漏れはいわばその結果必然的に起こるとも言えます。

 

特に防げないのは、くしゃみが出た時は自動的に尿が漏れてしまうということで、くしゃみの勢いは時速何百キロなどと聞いたこともありますから、これは仕方のないことだとも言えます。

 

妊娠中ではないのに尿漏れで悩んでいらっしゃる方の中には、この症状で苦しんでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

私の場合は産後しばらくしたらひとりでに治ったのでアドバイスらしいことは特にできないのですが、例えば座り仕事をしている時などは力を抜いてぼーっと座っているばかりではなく、時々思い出してはおしりの方を引き締めるようにするなどすれば、ある程度の訓練にはなると思います。
妊娠中と産後の尿漏れで悩んでいる人には「一過性のものなので心配はいりませんよ」と言ってあげたいです。

 

 

50代女性 Tさんの尿漏れに関する体験談|排尿の回数を意識的に減らして対策

 

尿漏れを体験したのは、夏場にクーラーの効いた部屋に長時間いたことがきっかけてした。その頃からクセになり、90分おき位にトイレに行くようになりました。

 

時々、間に合わなくなり尿漏れを体験したこともあります。また、くしゃみをした瞬間に尿漏れをしたこともあります。

 

不安になってきたので、一度泌尿器科で診てもらいましたが、年齢的なものもあり心配はないとのことでした。薬を飲みますかと医師に尋ねられましたが、薬はあまり飲みたくなかったので処方してもらいませんでした。

 

一度、尿漏れを体験すると行ける時にトイレに行っておこうとするようになってしまいます。

 

それが尿漏れを増長させてしまうので、なるだけトイレに行くことを忘れて、ある程度行きたくなるまでトイレを我慢するのも一つの方法だということを、クチコミで知り実行してみることとしました。

 

実際、尿漏れしそうだと思ってトイレに駆け込んでも大した量が出ないこともあったりしたので、あまり行きたくない時に早めにトイレに行く習慣を減らしたところ、尿漏れも少しづつではありますが改善しつつあります。

 

 

50代女性 Yさんの尿漏れに関する体験談|出産未経験でも尿漏れに

 

尿漏れは出産経験がある女性に多いという知識を持っていたので、結婚出産未経験の私にはまったく関係のない事だと思っていました。

 

しかし40歳半ばを過ぎたあたり位からまさかの私に起き始めました。

 

くしゃみをすると、必ずごく少量ですが尿漏れをするようになってしまったのです。

 

最初はたまたま尿が溜まっているときにくしゃみをしたから力が入って出たのかな、位に簡単に考えていたのですが、その後毎回起きるということがわかり、これは尿漏れだと認識しないわけにはいかなくなりました。

 

毎日起きる訳でないので、特に対策をしてはいなかったのですが、やはり量が多いと下着を交換しないといけないのでそれが面倒でした。

 

ある日テレビ番組であることをすると劇的に尿漏れが治るという見出しを見、食い入るように見ました。

 

それは原因となる骨盤底筋を鍛えるという物。

 

肛門や膣の辺りに力を入れ数秒そのまま、その後力を抜いて楽にするという体操を日に数回繰り返すという物。

 

簡単なので思いついたときに行っています。

 

気のせいか少しだけましにはなった気はしますが、治ったというほどではありません。

 

50代女性 Uさんの尿漏れに関する体験談|尿意の錯覚

 

家では、座った途端にトイレに行きたくなってしまいます。

 

そんな頻繁にトイレに行っても、ほんの少し尿が出るか、下手をすると全く出ない時もあるので、この尿意は錯覚だと思うようにして過ごしています。

 

寝る前に必ずトイレに行かないといけないと思ってしまうのと同じ現象だと、自分で勝手に考えています。

 

でも、これからの季節、暖房を入れる季節になると、夕方ぐらいになると、少し臭っている気がする時があります。とくに炬燵に入っていると、下半身が暖かくなるせいでしょうか。

 

尿臭というんでしょうか、そういう臭いがする時があります。

 

これは、もしかして気付かないうちに少しずつ漏らしているのかもしれないと思うこともあります。

 

くしゃみや重い物を持った時の「ちょこっと漏れ」は経験済みなので、そういうこともあるのかもしれないと考えだしています。

 

今は、まだ尿漏れパッド類のお世話にはなっていませんが、そろそろ、そういう対処方法を考える年齢に達したのかもしれ無いとも思っています。

PR